次は何をやらかすのか costan'ZOO'

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アメリカに住んで27年、人生も半分過ぎました。ミクシ以外でも楽しかった事残しておきたくなりました

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18歳の一人娘のモニカは
フランスでは18歳でお酒が飲めると知って
そんなに量は飲めないくせに、なぜかワクワクしていました。

ま、ジュースみたいなビールならってことで
最初はビールをレモンジュースで割った
パナシェを飲んでました。
誰もがあこがれる、カフェのパティオで飲むパナシェは
格別においしかったことでしょう。
大人の仲間入りした気分だったんでしょうね。
みーーんな皆タバコも吸ってたけど
それは真似しなかったからよかったわ。ほっ

そしたらマットの娘のエミリアが
モナコというお酒を紹介してくれ
それ以来どこへ行ってもモナコを頼むようになったのです。
モナコはパナシェにザクロのシロップを入れ真っ赤にした
ちょっと甘いお酒。

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ま、悪くない味ね。甘いけどね、酒飲みのママには。

このモナコ、家に戻ってからも
おフランスの土産話をする時の脇役として
活躍しました。

そうそう、ケチャップ魔のモニカが驚いたこと。
ハンバーガーを頼んでも
一緒についてくるポテトにはケチャップがついてこないんです。
マクドでもレストランでもそうでした。

ケチャップ下さい、って言うと

「あ、アメリカ人ね、、」
って顔して古そうなケチャップを持ってきてくれた。
85へえ。(古い?)
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# by eatsleeplove | 2011-07-05 07:40 | おフランス旅行
物は確かに高い。
特にドル安で、2ユーロって書いてあっても、ドルにすると3ドル。
お土産も気軽にいっぱい買えない。。
昼間っから皆カフェで飲んでおしゃべりしたり休んでるけど
ビールやワインだって4、5ユーロ。
気軽にしょっちゅう飲んでるわけにもいかないだろうに
まあ沢山の人が外で飲んでる。(昼間っから)
どこにそんなお金があるんだろう、皆。。。

安いのは水。1.5リットルのヴィッテル、エビアン、コントレックスも100円以下。
お陰で便秘知らずの旅でした。(TMI)
普通の水なら30円くらいで売ってる。でも水道水飲んだけど。
お土産で話題になるボンママンのジャムも200円以下で売ってる。


レストランはアメリカと変わらない値段。
だいたいどこも15ユーロ。
ドル安で考えると高いけど、全て税金込み、チップもなしだから
アメリカの税金10%、チップ20%込みって考えると同じくらいの値段。
しかも量も結構あるし、なにせあのお味はアメリカなら倍払っても食べれない物ばかり。
レストランの食事が一番お得だったかも。

食べ物は全体的には高いですが、野菜は安かったです。
しかも新鮮。旬の物が多いので種類も沢山あるわけではありません。
でもどれを食べても味がしっかりして、水っぽくないんです。
きっと、ただひたすら大量生産するのではなく
おいしい物をおいしいうちに出荷してるのでしょうね。

パパが言いました。高くてもおいしい物は買う。
でも「少しづつ楽しんで食べる」ことを知ってるのさ。と。
アメリカ人みたく安物を大量に買って大量に食べるのは美ではないと。。
フランスの文化はいい物を知り、いい物を愛することなのかと思いました。
靴だってどこも高かったです。でもきっと数は少なくても大事に長く履くのだろうと
勝手に納得してましたけど、どうでしょう?

家は以外と小さくてびっくりです。
何せ道路ですら車1台しか通れないのが沢山なんですから。
背の高い人は天井に頭ぶつけるんじゃないかと思うような家
これじゃアメリカ人にうさぎ小屋って言われない?って思うような家。
どこかで聞いたことありますね。
そうです。まるで日本のようです。
車も軽みたいな小さいのばかり。かわいいです。
7人乗りバンとかSUVなんてほとんど見ませんでした。

人々の洋服も以外とシンプル、地味でびっくりです。
雑誌で見るパリジェンヌってどこい行けば会えるんですか?
って感じでした。
でもやっぱり小物使い、アクセサリー使いがおしゃれだったかなーー

それにきっと洋服屋もアメリカにある店が沢山あったせいかしら。
H&MやGAP,もあったし。
それにどこを歩いていても聞こえてくるのはアメリカのポップばかり。
フランスには歌手はいないんだろうか。。
あのアコーディオンを聴きながらワイン飲むことすらなく終わってしまったし。

社会の教科書では学べないような事を実際の目で見て学ぶって
楽しいし、頭に入りやすいですね。
学校に行かずにホームスクールし、世界をまわっている子供が
頭がいいのってなんだか納得できる~~って思いました。

マットの別居中の奥さんジュリエットと
彼女のBFに会いに
反対側のセーヌ川に行ってきました。

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夕暮れ時、沢山の若者が川沿いでピクニックしてます。
サラダ、パン、ハムにチーズなんかの
とてもシンプルだけどワインを開けて楽しそうです。
横ではこれまた沢山の人が
バチボールをして遊んでます。
なんだか健康的でいいなーーー
この国。
バーに行かなくても
高いレストランに行かなくても
仲間と一緒に楽しめる方法を知ってるんだね。

フランス人がアメリカや日本に行ったら
どんな印象を抱くんでしょうね
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# by eatsleeplove | 2011-07-04 07:23 | おフランス旅行
6月12日から26日まで、パパの親戚に会いに、おフランスに行っていました。
パパは何度も来てますが、12年ぶり、あたしとモニカにとっては初めてのヨーロッパです。
何を期待していいか、どこに行きたいかすら知らずに行きました。
叔父さん(アメリカ人、3年前に他界)が40年前にパリに移住し、子供4人を育てたので
パパの従兄弟にも会いたかったのでしょう。

あたしにとっては「パパの願いであるフランス行きを実行しないうち、次あたしが日本に行きにくくなる。」
ということもあって、長年延ばし延ばしにしていたフランス行きを決行したわけです。

パリから一時間離れた町、ベルサイユ宮殿のそばに従兄弟のマットが一人暮らしをしていたので
そこにやっかいになりました。

最初の一週間は、電車で1時間はなれたパリへ毎日出て
買い物、観光、美術館巡り、土曜日にアメリカンスクールの高校を卒業する姪っこさんの
卒業式など。

パリの印象は、古い町並みだけど、東京にいる感じ。
電車の便がよくて、町も人がたくさん、家もすごく小さくて、でも超かわいい。
ものすごく歩くけど、建物全てが素敵で、美術館、歴史的建物もたくさんで
いくら歩いてもあきない。
真っ暗になるのが11時頃だから、夜遅くまで人が沢山いて
やっと夕暮れになる9時頃夕食食べて夜中に家に帰って寝てました。


田舎者のあたしは、アメリカしか知らなかったけど
言葉さえ話せたらきっとフランスに住んでいたかもしれないと思うくらい
素敵素敵の一言。
(すぐハマる人、でもほかに行ったらまたそこが気にいるんだろうけど)

後半4日間は、4時間運転して、
度田舎にあるモーヴォンという小さな村にあるマットの別の家へ。
両親、兄弟と数件家を持っていて、休暇や週末によく来るそうです。
と言っても車買う値段で買えるらしい。
何せ牛しかいない村。隣の家なんか見えないです。
こんな田舎でネットもテレビもない生活を4日過ごすのは
今後の人生で何回あるでしょう。
時間がゆっくり過ぎるのを楽しみました。

フランスの牛は白いです。
羊も沢山いました。
朝早く起きて、iPODを聞きながらフランスに来て初めて走りました。
この風景で聞く歌はやっぱり千春でしょうーー
(誰、笑ってる人?)
千春ファンの方ならわかってくれるでしょう。
この風景の中で聞く「大空と大地の中で」
感無量です。
フランスの度田舎でこの歌を歌ったのは
あたしが最初で最後でしょう。超自己満!!爆

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あれだけ食べて飲んだ2週間だったのに、
アメリカに戻った初日だけむくみのせいか2キロほど太りましたが
次の日には落ちていたので
太らなかったということは、、
よほどパリの街中を歩いたのでしょうね。
街もそう、美術館も疲れるほど歩きました。
歩くってやっぱりいいことなんですね。


そん感じだった、おフランス旅行での
食べ物、文化、買物、美術館、叔父さん家族の事などを
記録してみたいと思います

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# by eatsleeplove | 2011-07-03 07:15 | おフランス旅行