次は何をやらかすのか costan'ZOO'

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アメリカに住んで27年、人生も半分過ぎました。ミクシ以外でも楽しかった事残しておきたくなりました

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モニカが2週間の旅から今夜帰ってきます。

最初はケンタッキーにいる父親の所へ10日間。会うのは8年ぶり。
24時間 X 10日間 も続けて一緒にいるのは、生まれて初めてです。
結構仲良く過ごせたみたいで、楽しかったと、たまにくるテキストとメールで教えてくれました。

この父親と別れた理由の一つに、趣味や思考、全てが合わないっていうのがあったんですが、
そのまた一つは食事でした。

毎晩ステーキとじゃがいも感覚は許せますが、
2種類の食事を作るあたしもしんどかったし、
和食を一緒に楽しめなかったのがつまんなかったです。

そんな父親の所にいて、肉大好きなモニカもさすがに飽きたのか
一週間目には
「ママのご飯が恋しい。。。帰ったらカレーライス作ってて欲しい」
とリクエストがありました。

あたしも実家に帰ると年老いた母にいろいろ作って欲しい物リストを渡しますが
モニカのお袋の味って。。。カレー。。。?

なんか寂しい。。笑
カレーなんか自分で小学校の時から作って
今ではチョコだのヨーグルトだの林檎だの入れて
すごい凝ったの作るじゃないか。。わざわざあたしが作らなくったって。。笑

と、思いながらも今日はカレーを作って
モニカの大好きな麦茶を冷蔵庫に入れておきます。

ケンタッキーの後はサウスキャロライナのお兄ちゃんの所に5日いたんだけど
あちらではおいしい物を食べてたのか、恋しいメールが来なくなったな。

焼けて(また太って)帰ってくるのかな。
いない間しばらくガミガミ言う相手がいなかったから、
またガミガミの生活が始まるぞー
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by eatsleeplove | 2012-07-07 07:22 | オハナ(家族)の事

料理に目覚めたモニカ

9月から短大生になったモニカ。。。

頭はいい子なのに
努力を惜しんでばかりいたので
結局花も咲かずに誰でも入れる短大へ。
いつか花が咲く(目が覚める)事を祈っている母です。。

短大では取りたいクラスがなかなか取れないので
料理のクラスをとった。
この短大はあたしが卒業した所なんだけど
珍しくレストラン、料理コースがあり
キャンパス内にフルコースが食べれるレストランがある。
お昼になると、リタイヤした老夫婦がよく来てたなあ。
あたしも一回だけ食べたことがある。
生徒が作り、生徒がウェイトレスをする。
全て授業の一環。

さてモニカはフランス料理のアジアフュージョン(アジア風フランス料理)
のクラス。たった5回で終わる。爆

たった5回なのに、
包丁セットを買わされ

学校指定のシェフのユニフォーム、帽子、靴、エプロン
買わされる。。。

京プラで働いてた時
シェフのあのパンツと黒いごっつい靴がすきだったなあ。
かわいい~~~

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初めてのクラスから戻って
「すごく楽しい。また次も料理クラスとる!」
と言う。
「ああ、ユニフォームが無駄にならなくてすむから
うれしい~。家でももっと作ってくれよ」
と喜び方も違う母。

先週は巻き寿司を作ったそうな。
残りを食べたけど、なかなかやるじゃん!

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寿司酢も自分で調合したそうな。
7:2:1とか何か数字を言ってたな。
酢、砂糖、塩の割合かな。

出汁もカツオから作ったそうな。
先生に細切りと千切りの技を褒められて
「ママが教えてくれたの」
とあたしをよいしょするのも忘れなかったそうな。爆

全く
お腹がすいたって米とぐのも面倒がってた子なのに
ずっと木に登ってブーブー言っとれーーー

「モニカ、ビジネスやめてシェフになろうかな。」
だって。。

でたでた。モニカの悪いくせ。。
最初は大好きになるのよね。。。
でも長続きしないのよね。。。
いかんいかん。
母は遠くから見守らなくては。。。

後日(って、5週間で終わるんですがね)
期末試験で作ったホタテのグリルと
亡くなったジョージがよく作っていた
アーモンドピラフ

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一人で30分で作って褒められたそうです。
前の晩に作って練習
試験の後家でもまた作ってくれました。
おいしかったです。
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by eatsleeplove | 2011-10-08 03:05 | オハナ(家族)の事
18歳の一人娘のモニカは
フランスでは18歳でお酒が飲めると知って
そんなに量は飲めないくせに、なぜかワクワクしていました。

ま、ジュースみたいなビールならってことで
最初はビールをレモンジュースで割った
パナシェを飲んでました。
誰もがあこがれる、カフェのパティオで飲むパナシェは
格別においしかったことでしょう。
大人の仲間入りした気分だったんでしょうね。
みーーんな皆タバコも吸ってたけど
それは真似しなかったからよかったわ。ほっ

そしたらマットの娘のエミリアが
モナコというお酒を紹介してくれ
それ以来どこへ行ってもモナコを頼むようになったのです。
モナコはパナシェにザクロのシロップを入れ真っ赤にした
ちょっと甘いお酒。

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ま、悪くない味ね。甘いけどね、酒飲みのママには。

このモナコ、家に戻ってからも
おフランスの土産話をする時の脇役として
活躍しました。

そうそう、ケチャップ魔のモニカが驚いたこと。
ハンバーガーを頼んでも
一緒についてくるポテトにはケチャップがついてこないんです。
マクドでもレストランでもそうでした。

ケチャップ下さい、って言うと

「あ、アメリカ人ね、、」
って顔して古そうなケチャップを持ってきてくれた。
85へえ。(古い?)
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by eatsleeplove | 2011-07-05 07:40 | おフランス旅行