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アメリカに住んで27年、人生も半分過ぎました。ミクシ以外でも楽しかった事残しておきたくなりました

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2週間の、おフランス旅行の始まり

6月12日から26日まで、パパの親戚に会いに、おフランスに行っていました。
パパは何度も来てますが、12年ぶり、あたしとモニカにとっては初めてのヨーロッパです。
何を期待していいか、どこに行きたいかすら知らずに行きました。
叔父さん(アメリカ人、3年前に他界)が40年前にパリに移住し、子供4人を育てたので
パパの従兄弟にも会いたかったのでしょう。

あたしにとっては「パパの願いであるフランス行きを実行しないうち、次あたしが日本に行きにくくなる。」
ということもあって、長年延ばし延ばしにしていたフランス行きを決行したわけです。

パリから一時間離れた町、ベルサイユ宮殿のそばに従兄弟のマットが一人暮らしをしていたので
そこにやっかいになりました。

最初の一週間は、電車で1時間はなれたパリへ毎日出て
買い物、観光、美術館巡り、土曜日にアメリカンスクールの高校を卒業する姪っこさんの
卒業式など。

パリの印象は、古い町並みだけど、東京にいる感じ。
電車の便がよくて、町も人がたくさん、家もすごく小さくて、でも超かわいい。
ものすごく歩くけど、建物全てが素敵で、美術館、歴史的建物もたくさんで
いくら歩いてもあきない。
真っ暗になるのが11時頃だから、夜遅くまで人が沢山いて
やっと夕暮れになる9時頃夕食食べて夜中に家に帰って寝てました。


田舎者のあたしは、アメリカしか知らなかったけど
言葉さえ話せたらきっとフランスに住んでいたかもしれないと思うくらい
素敵素敵の一言。
(すぐハマる人、でもほかに行ったらまたそこが気にいるんだろうけど)

後半4日間は、4時間運転して、
度田舎にあるモーヴォンという小さな村にあるマットの別の家へ。
両親、兄弟と数件家を持っていて、休暇や週末によく来るそうです。
と言っても車買う値段で買えるらしい。
何せ牛しかいない村。隣の家なんか見えないです。
こんな田舎でネットもテレビもない生活を4日過ごすのは
今後の人生で何回あるでしょう。
時間がゆっくり過ぎるのを楽しみました。

フランスの牛は白いです。
羊も沢山いました。
朝早く起きて、iPODを聞きながらフランスに来て初めて走りました。
この風景で聞く歌はやっぱり千春でしょうーー
(誰、笑ってる人?)
千春ファンの方ならわかってくれるでしょう。
この風景の中で聞く「大空と大地の中で」
感無量です。
フランスの度田舎でこの歌を歌ったのは
あたしが最初で最後でしょう。超自己満!!爆

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あれだけ食べて飲んだ2週間だったのに、
アメリカに戻った初日だけむくみのせいか2キロほど太りましたが
次の日には落ちていたので
太らなかったということは、、
よほどパリの街中を歩いたのでしょうね。
街もそう、美術館も疲れるほど歩きました。
歩くってやっぱりいいことなんですね。


そん感じだった、おフランス旅行での
食べ物、文化、買物、美術館、叔父さん家族の事などを
記録してみたいと思います

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by eatsleeplove | 2011-07-03 07:15 | おフランス旅行